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近年、ライフラインが整備され、私たちの生活環境は向上いたしましたが、一方で高度成長期に施工された菅きょ等が老朽化し機能低下や漏水等による地盤の陥没等が増えてきております。
しかし、地中を開削して菅きょを更新するには、交通や近隣住民の方への影響が大きくなってしまいます。

ダンビー工法は硬質塩ビ製の帯板を既設管内に密着させながらスパイラル状に巻きたて、その隙間に充填剤を注入して製菅します。

<特徴>
・非開削による施工
・矩形、馬蹄形等あらゆる形状に適応可能
・強度、耐震性の向上

施工前
着手前 下流管口(下流→上流) (2)

施工後
完成 下流管口



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発泡スチロールブロックを盛土材料としたEPS工法によって施工した実績です。

本工法は、発泡スチロールブロックの軽量性、自立性、耐水性、施工性、経済性等の特徴により、軟弱地盤上の盛土、急傾斜地盛土、構造物の裏込め、直立壁、盛土の拡幅などの荷重軽減および土圧軽減をはかる必要のあるところに用いることが有効です。

本施工は斜面崩壊の危険性がある場所の改善策として実施されました。

M0034996.jpg M0035041.jpg

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河川の堤防工事の実績です。

堤防内部に土留や堤防内に侵入した間隙水の吸出しのためのかごマットが入っています。

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かごマット敷設1

R0020836.jpg
かごマット敷設2

R0021620.jpg
完 成



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一般の方はあまり見る機会がないと思われますが、これは河川のバイパス工事です。

大雨の際に川が氾濫するのを防止するため、地下にもう一本の水の流れをつくり、本流の流量を減らすためのものです。

写真では分かりにくいかと思われますが、横幅約6m、高さ約3mと非常に大きなものです。

大雨時にはここをほぼ満水状態で水が流れるとのことですので、その勢いは想像を絶するものでしょう。、

IMG_0072-1.jpg



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土砂の流出防止の観点から、施設内の法面に土留め擁壁を設置する工事でした。
これに伴い、張芝、樹木移設も行いました。
積雪の多い地域のため、今年の大雪の影響で雪が残っており、なかなか着工出来ず予定が定まりませんでした。
子供たちの出入りがあるため、ガードマンによる警戒を実施し、安全には注意を払う必要がある現場でした。





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