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近年、ブレーキとアクセルの踏み間違いによる自動車の暴走事故や店舗等への突入事故が度々報道されております。

突如予期せぬ事態が発生した際のパニック状態による判断ミスが原因とされております。

自動車の操作不適事故は、ハンドル操作不適、ブレーキ操作不適などもありますが、ペダルの踏み間違いによる事故件数は公益財団法人交通事故総合分析センターの統計によりますと、平成25年で6,402件発生しております。
これは実に毎日18件もの踏み間違いによる事故が発生していることになります。

下記グラフは同財団法人による統計資料によるものですが、ペダル踏み間違い事故に関して言えば、65歳以上の年齢になるとその発生割合が急増し、75歳以上においては他の年齢の2~5倍の割合となっております。

超高齢化社会に突入した我が国ににおいては、今後こういった事例が増加することも考えられます。

踏み間違い事故グラフ


当社では店舗等の駐車場工事の際は写真に示すようなバリカー設置をお勧めいたしております。
このような設備は基本的に人と車の通行場所を区分するために使用する物で、これを設置したからといって車の突入を完全に防ぐことができるわけではありませんが、運転者が車を傷つけたくないため十分注意するよううながす効果や、万が一ドライバーがペダルの踏み間違いを起こしてしまっても、いったんバリカーに衝突することで緩衝作用やドライバーが正常な判断をしブレーキをかけるきっかけを作ることができるという効果が期待できます。

IMG_1450-1.jpg



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2015年7月4日 下野新聞 記事

高齢者によるアクセルとブレーキの踏み間違い事故が発生しました。
今後このようなケースが増えることが想定されます。
矢板スーパー事故



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